霞ヶ浦周辺ツーリング「牛久大仏」を見学してきました。

霞ヶ浦周辺ツーリングの概要

先日、霞ヶ浦周辺をツーリングし牛久大仏の中を見学するというプランで一人旅に出かけてきました。
スタート地点としたのは常磐道の守谷サービスエリアです。
東京都心部からこの守谷SAまでは常磐道の入り口から混んでいましたが、そこから先は渋滞も全くなくかなりスムーズなツーリングのスタートとなりました。

常磐道から圏央道へ入り阿見東インターチェンジで降りて、牛久大仏へアクセスしました。
今回は車の数は非常に少なくスムーズなライディングでしたが、時間帯によっては周辺のアウトレットモールへのお客さんで渋滞することもあるようです。

牛久大仏の周辺はほとんど大きな建物は何もないので、かなり遠くからでも牛久大仏を眺めることが可能です。
国道408号線を通るルートでアクセスせれば、広大な田園風景を楽しみながら田舎ならではのリラックスした雰囲気でツーリングが楽しめます。
成田空港からもそう遠くないので、飛行機を間近で見られるチャンスもありました。
飛行機好きの方やカメラ好きの方にも人気のエリアだそうです。

牛久大仏内はどうなってるの?

今回の旅のメインは、世界で一番大きな立像としてギネスブックにも認定されている牛久大仏の見学です。
アメリカの自由の女神の3倍もの大きさで、なんと奈良の大仏はこの牛久大仏の手のひらにすっぽり収まってしまうほどのサイズ感だそうです。
世界中から観光客が集まる人気スポットになっています。

牛久大仏の中に入るにはチケットを購入する必要があります。
大仏の胎内拝観費込みで大人800円、胎内を見ないという場合には庭園と小動物園のみが見られる500円のチケットを選ぶこともできます。
中に入って全部堪能したいという方は、800円のチケット購入がおすすめです。

牛久大仏の前に到着し体内の入り口に来ると、まず靴を脱ぎます。
まず1階光の間というところで、私たちが抱く煩悩による闇を理解する無明体験が可能です。

不思議な雰囲気の光のトンネルを抜ければ、二階に上がると大仏の誕生までの10年間の歴史を学ぶことができます。
地上85mの牛久大仏の胸部には、エレベーターで移動が可能です。
胎内にはお土産ショップなどもあり、非常に興味深いスポットでした。

霞ヶ浦周辺ツーリングに行ってみた感想

今回の霞ヶ浦周辺散策しつつ牛久大仏を見学するというツーリングプランで、かなりリフレッシュできました。
広大な田んぼが続く風景や新利根川沿いでは船釣りしている人々の穏やかな光景を見ながらのツーリングが可能です。

そして、今回の旅のメインだった牛久大仏の迫力はやはりかなりのものでした。
特に、初めて訪れるなら是非体内の見学がおすすめです。
仏の世界に触れられる貴重な体験になるでしょう。